翻訳ではなく、市場ごとに入口を変える。 — コルディオレンタカー 多言語LP制作
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沖縄でのグループ旅行・家族旅行に特化した大型車専門のレンタカー会社「コルディオレンタカー」様。ハイグレードコンドミニアムブランド「コルディオ」から生まれたこのサービスについて、台湾・香港・韓国のインバウンド旅行者に向けた多言語ランディングページを梃が制作しました。
インバウンド向けのページは、1つの原稿を各言語に翻訳する形になりがちですが、同じアジア圏でも旅のスタイルや気にする点は少しずつ異なります。そこで3言語それぞれで入口を変えました。台湾版は「7人乗りアルファードで気軽に巡る」という車そのものから、香港版は「ファーストクラスのような沖縄の旅」という体験価値から、韓国版は家族旅行かゴルフ旅行かという目的の選択から入る構成としています。
共通して意識したのは、海外の方が予約前に抱える不安を先に解消しておくことです。保険・免責補償・NOC料金をすべて含んだ料金であること、那覇空港からタクシー2台まで無料で送迎があり最短30分で出発できること、新車登録3年以内のアルファードに限定していること。さらに左側通行への不安に触れ、利用の流れを6ステップの図解とFAQで示すことで、日本での運転が初めての方にも進んでいただけるようにしました。
宿泊施設「COLDIO PREMIUM」との同時予約への導線も設け、移動と滞在をまとめて検討できる形に。多言語対応を翻訳作業としてではなく、市場ごとの意思決定の流れに沿った設計として捉え、インバウンド需要を実際の予約につなげていくためのページとして組み立てました。
<台湾>
台湾LP:https://coldiorentalcar.imhome-okinawa.co.jp/zh-TW
<香港>
香港LP:https://coldiorentalcar.imhome-okinawa.co.jp/zh-HK
<韓国>
韓国LP:https://coldiorentalcar.imhome-okinawa.co.jp/ko
Client:アイムホーム
Director:与那嶺宏喜(梃)
WebDesigner:劉敬瑄(梃)
Front-End Engineer:小岩裕介
