島の名前より、その日の過ごし方を。 — OCVB 韓国向けデジタルプロモーション(宮古島)
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沖縄県の観光振興を担う官民一体型の一般財団法人、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)様。重点市場に向けたデジタルマーケティングプロモーションの一環として、韓国市場向けの宮古島ランディングページとバナーを梃が制作しました。
インバウンドのプロモーションでは、地名を伝えることが目的になってしまう場面もあるかもしれません。ただ、宮古島という名前を初めて目にする方にとって、重要なのは「そこで何ができるのか」のほうだと考えました。とくに韓国からの旅行者にとって、沖縄本島に比べれば宮古島はまだ選択肢に入りづらい行き先かもしれません。
そこで、「365日・常夏の楽園、海の上をドライブする島」という切り口を軸に構成を組み立てました。伊良部大橋を渡るドライブ、干潮時にだけ現れる幻のビーチ「17END」、農家レストランでいただく南国のフルーツ、宮古ブルーを望む絶景ゴルフ。これらを「ONE DAY COURSE」として時間の流れに沿って並べ、島で過ごす一日がそのまま思い描ける形にしています。
すべて韓国語で制作し、あわせて配信用のバナーも展開。広告で目に留めていただき、そのままLPで旅程を具体的に想像していただく。重点市場である韓国からのインバウンド需要を、実際の来島につなげていくための入口として組み立てました。


Client:OCVB(一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー)
Agency:電通沖縄
Director:与那嶺宏喜(梃)
WebDesigner:劉敬瑄(梃)
Front-End Engineer:小岩裕介
